第一回 HAPPY CONCERT in 青空館  
          ジャズスタンダードの夕べ   2007.3.17

 青空館オーナー関口さんと『地域を音楽で盛り上げよう!』というわかりやすい理由で意気投合したエスペラント マスター篠原が青空館を舞台に繰り広げてゆくイベントの第一弾!かなり気合いを入れて開催しました。今回はジャズということで少し年齢層の高い客層でしたがみなさん乗りが良くて最高でした!本当に楽しかった!

『実はバタバタのオープニング・・・幕の裏側』

 この日はなんと運悪くJRのスト!実は2部からのゲストのトロンボーン工藤幸江さんはディズニーランドで日々演奏しているプロミュージシャン。ディズニーの仕事の後に八街に向かうも「八街行きの電車が動いてない!」という連絡が入る。もうあと10分で開場というところでとりあえず佐倉までならゆけるということでドラマーの高崎氏がいそいで佐倉に向かうのであった。
 そして6時を過ぎて開場するとお客さんが続々と入り50席あった席は次々と埋まり、開演前から立ち見の方が出る勢い。残されたマスターはかなり焦りました。「(もし10分以上遅刻したら始めるしか無いな。オリジナル曲ならすぐできるぞ。でもジャズコンサートのオープニングでロックやったらひくよな〜)」などと悩みを抱えたままあっという間にオープニング。
 ところが!!なんと2分遅れで無事高崎氏&工藤氏が着いたのであった。冷や汗もんでした。

『マスターの弾き語りからSTART!』


1曲めの『ROOT66』マスターが1番を唄い終えて、曲の途中でメンバーが加わるという演出でした!

『なんじゃーず登場』

1部は管楽器なしの渋めの演奏で『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン』『ジョージア』『枯葉』等と続いてゆきました。

『飛び入り!凄腕ベーシスト!!』

休憩の間に飛び入り参加!ベーシストの実川氏が5弦ベースでループエフエクターを使って、ドラマーの高崎氏と『So What?』などを披露。ベースでリズムからメロディーまで奏でる技にみなさん目が釘付けでした。

『ゲスト!ガンボのGOODハーモニー!』

お待ちかねの第2部。高崎氏の『唄うドラムソロ』で幕開け!トランペットの森戸氏もカウベルで参加しお客さんの手拍子をあおり大盛り上がりのスタートでした。
『聖者の行進』からはじまり、『オール オブ ミー』とアップテンポの曲が続きました。途中、『レガート』というボサノバの曲ではギターリスト鈴木一三氏が得意のディストーションサウンドでブラジリアンソロを披露!また『ハロードリー』他ではトランペット森戸氏とトロンボーン工藤氏の息の有ったプレイに感動しました。おなじみ『A列車でゆこう』はピアノ山田育男氏のイントロから始まり途中ドラムソロを挟んでの元気なアレンジ!こちらは「スト」はありませんでした。
 2部最後は『アメイジング グレイス』マスターのハーモニカから始まり、ベース パパ杉山のスラップを交えたファンキーな乗りで締めくくりました!

『アンコール!ありがとうございました』

アンコールは『ムーン・リバー』と『サー デューク』

本当に最高の2時間を過ごせました。駆けつけてくれたお客様ありがとうございました。

また、こんなすばらしい場を貸していただきまして、青空館の関口さん、ご家族の方々本当にありがとうございました。そして最後に、影ながら実は一番サウンドの要を担ってくれたサウンドクリーエート フリーバードの古山さん、受付のキミーズ社長に心から感謝です。

古山氏!

みなさん今後ともよろしくです!

エスペラントマスター 篠原幸二 2007.3.19